2019 REXXAM SKIBOOTS CONCEPT

CONCEPT of REXXAM SKIBOOTS

世界をめざす日本製スキーブーツ

1992 年、海外有力ブランドと対等に戦うことができる、企画・設計・開発から製造・販売までを自社で行う純日本製スキーブーツを目標に、スポーツ事業部を設立。世界の頂点で活躍し、ワールドカップやオリンピックなどで勝利することができる高品質・高性能の日本製スキーブーツ。販売数量で市場シェアを競うのではなく、上級スキーヤーをターゲットとする高性能スキーブーツの開発で、高付加価値とブランド・イメージの創造をめざして出発しました。
レクザム・スキーブーツのデビュー10 周年となる2002 年、オーストリアの女性選手ニコル・ホスプにより、FIS アルペンスキー・ワールドカップで初勝利。2005-2006 シーズンのFIS アルペンスキー・ワールドカップ開幕戦でオーストリアの男性選手ライナー・ シェンフェルダーが3 位入賞。2006 年のトリノ冬季オリンピックでも同選手がスキー回転とアルペンスキー複合の2 種目で銅メダルを獲得。 2007-2008 シーズンにはフリースタイルスキー・モーグルのワールドカップで上村愛子選手が年間総合チャンピオンのクリスタルトロフィーを獲得するなど、着実に実績を重ね、夢の実現に一歩ずつ近づいています。

さらにレクザム・スキーブーツは、スキー技術の進歩に合わせた最新性能の追求で、より速く・より正確に・より美しく滑ることができるだけでなく、身体への負担を低減する「ヒトにやさしい」スキーブーツの開発をめざす< 性能至上主義> により、さらなる進化を続けています。

NICOLE HOSP (AUT)
FIS ALPINE WORLD CUP 2002/2003
2002.10.26 Soelden (AUT) W-GS 1st.place

 

RAINER SHOENFELDER (AUT)
2006 OLYMPIC GAME
2006.2.25 Torino (ITA) M- SL 3rd.place

 

AIKO UEMURA (JPN)
2008 FIS FREE STYLE WORLD CUP WOMAN-MOGUL CHAMPION

 

PROFILE of Rexxam

株式会社レクザムは様々な分野にわたっていくつもの先端技術を展開する創造集団です。マイクロエレクトロニクス技術を核にコンピュータ、メカトロ、光学、超音波、X線、バイオ、通信技術など多彩な技術を結集。医用エレクトロニクス製品や基板外観検査装置、健康ホームライフ製品などを次々と誕生させています。
生産の主力工場はアメリカのシリコンバレイにヒントを得て構想した緑豊かな公園工場=香川パークトリー。さらに、事業のグローバルに伴い、最適な生産地域をめざして中国各地やチェコやタイなどに工場を続々と建設。ワールドワイドな供給体制を確立しています。
詳しくは株式会社レクザムのホームページをご覧下さい。

REXXAM KAGAWA PARKTORY
 

ORIGIN of REXXAM BRAND NAME

レクザム・スキーブーツのネーミングは、 REX と MAX の合成から生まれました。
ス キーブーツとしての最高(MAX)の性能で、 スキーブーツの王者(REX)をめざすとい う意味です。

REXXAM anime