CHRONOLOGICAL TABLE of REXXAM

CHRONOLOGICAL TABLE of REXXAM
 

1992

  • 隆祥産業株式会社の一部門としてスポーツ事業部を大阪市西区新町(現スポーツ事業部所在地)に開設
  • 初代事業部長は岡野晋慈営業本部長(当時・現代表取締役社長)が兼任
 

1993

  • SPORTS JAPAN 1993SPRINGに出展しREXXAMスキーブーツ発表
  • 元イタリア・ナショナルチーム・コーチのコネクションにより、氷河で開発テストを実施するとともに、テストの結果を受けてスキーブーツの大改造を実施
  • 月刊スキージャーナル誌において、イタリアでの開発テストをレポートする「レクザム挑戦記」を4ヶ月連続掲載
  • 元イタリア・ナショナルチームのオズワルド・トエッチと契約
 

1994

  • 第31回全日本スキー技術選手権大会(野沢温泉スキー場)に、オズワルド・トエッチ(ITA)とヴァルトラウト・キルヒラー(ITA)の2選手が出場
  • NORWAYスキープールに加入
  • NORWAYチーム・ヘッドコーチのDIETER BARCH氏(当時)とアドバイザリー契約
  • ヨローッパ氷河の開発テストに大改造して生まれ変わったR9 SUPER RACINGを発表。カタログにはスキージャーナル誌の「レクザム挑戦記」を転載。
  • アッパーシェルとロアシェルの硬度、インナーブーツ種類の組み合せを自由に選べるフル・チョイス・システムのスキーブーツR9 LIMITEDを限定発売
  • SAJナショナルデモの山崎元義氏(当時)と契約
  • SAJ(全日本スキー連盟)の公式用品委員会にテスト入会

1994/1995 REXXAMカタログ

 

1995

  • 第32回全日本スキー技術選手権大会(野沢温泉スキー場)に山崎選手・トエッチ選手・キルヒラー選手の3名がレクザムを使用して大会に出場。その他にも合計11名の選手がREXXAMを使用。
  • SAJ公式用品委員会に正式入会
  • 長谷川千万選手がREXXAM基礎チームに加入
 

1996

  • NORWAYスキープール加入を記念した特別限定モデル「NORWAY-100」を発売
  • 第1回REXXAM CAMPを北志賀よませスキー場で開催
  • 前NORWAYチーム・ヘッドコーチDIETER BARCH氏を招聘し、一般ユーザーを対象に『ノルウェイ最強軍団、最速の滑りの秘密』と題する特別講演を東京と大阪で開催
 

1997

  • REXXAMホームページを開設
  • ドイツ・スキープールに加入し、ミリアム・フォクト選手がREXXAMを使用
  • 榎並雪彦デモがREXXAM基礎チームに加入

MIRIAM VOGT (GER)

 

1998

  • 2代目事業部長に林末義が就任
  • カービングスキーに対応するスキーブーツA-ONE CONCEPTを採用するFZシリーズを発表
  • 白河三枝選手がREXXAM基礎チームに加入
  • ドイツチーム所属のモニカ・ベルクマン選手と契約

MONIKA BERGMAN (GER)

 

1999

  • 白河三枝選手が第36回全日本スキー技術選手権大会(岩岳スキー場)で女子総合優勝
  • オーストリア・スキープールに加入
 

2000

  • 隆祥産業株式会社の3代目社長として岡野晋慈が就任
  • 白河三枝選手が第37回全日本スキー技術選手権大会、第27回全日本デモンストレーター選考会、第5回国際スキー技術選手権大会で女子総合優勝し、3冠を獲得
  • 独自ドメインrexxam.comを取得
  • SAJナショナルデモ佐藤久哉選手(当時)と契約
  • オーストリア・フリースタル・モーグルチーム所属のマルガリータ・マーブラー選手がREXXAMを使用

スキードーム・ザウスでのTEAMREXXAMミーティング。
(写真左から、当時)元モーグル・ナショナルチームの岩渕隆二氏、佐藤久哉デモ、佐伯ユキ・デモ、山崎元義氏、白河三枝デモ

 

2001

  • SAJナショナルチーム・モーグルチームの上村愛子選手(当時)がREXXAMを使用
  • 嶺村聖佳選手がREXXAM基礎チームに加入

6月のカナダ合宿でREXXAMをテストし、使用を決意する上村愛子選手。

 

2002

  • ソルトレーク・オリンピック開催。上村愛子選手 / マルガリータ・マーブラー選手(モーグル)、中西拓選手(エアリアル)の3名が、REXXAMを使用する選手として初めてオリンピックに参加
  • 第39回全日本スキー技術選手権大会(八方尾根スキー場)で嶺村聖佳選手が女子総合優勝
  • ニコル・ホスプ選手(AUT)がW-cup開幕戦のSOELDEN (AUT)で初優勝
  • マルガリータ・マーブラー選手 (AUT)がフリースタイル・モーグル・ワールドカップTIGNES 大会(FRA)で初優勝

NICOLE HOSP (AUT)
FIS ALPINE WORLD CP W-SL SOELDEN 優勝 (2002.10.26)

 

2003

  • 上村愛子選手がフリースタイル・モーグル・ワールドカップLAKE PLACID大会 (USA)で初優勝
  • アルペン世界選手権サンモリッツ大会 (SUI)でニコル・ホスプ選手が複合と回転の2種目で銀メダル獲得
  • 全日本スキー技術選手権大会で峰村聖佳選手が2連覇
  • REXXAM10年の成果を集約した新製品として、ホールド性能にこだわるエキスパートスキーヤーのためのナローラスト専用モデルDATAを発表
  • Lastartsブランドでスノーボード市場に参入

SBJ 9に出展してLastartsブランドを発表

 

2004

  • REXXAM基礎チームに松澤幸靖デモ(当時)と片桐貴司デモ(当時)が加入
  • ライナー・シェンフェルダー選手(AUT)との交渉がスタート。極秘裏にライナー選手専用のブーツ開発とブーツテストが進行

新加入メンバーも増えて充実するTEAM REXXAMの結束を高めるためにミーティングを開催
(写真左から、当時)佐藤久哉デモ、中澤美樹デモ、片桐貴司デモ、竹村幸則イグザミナー、松沢幸靖デモ、田島あづみ選手、中島智史選手、徳竹剛選手

 

2005

  • 佐藤久哉デモ(当時)が第42回全日本スキー技術選手権大会(八方尾根スキー場)で総合優勝
  • ライナー・シェンフェルダー選手(AUT)と契約
  • FISアルペン・ワールドカップ初戦SOELDENのGSにおいて、シェンフェルダー選手が3位に入賞

佐藤久哉デモが全日本スキー技術選で初優勝

 

2006

  • ドイツ・ミュンヘンのスポーツ国際見本市ISPO に出展し、ヨーロッパでの販売を開始
  • シェンフェルダー選手がトリノ冬季オリンピックのアルペン複合と回転の2種目で銅メダル獲得
  • 佐藤久哉デモ(当時)が第43回全日本スキー技術選手権大会(苗場スキー場)で2連覇
  • ライナー選手との共同開発によりフルモデルチェンジに近い大幅バージョンアップしたNewDATAが登場。
  • スキー業界初のメーカー合同ユーザーフェア「東京SKIYERS SUMMIT 2006」がスタート
  • イタリア製スキーソックス、アンダーウエアMICOの日本販売を開始
  • 佐藤秀明デモ(当時)がREXXAM基礎チームに加入
 

2007

かつて全日本アルペンナショナルチームの仲間として世界をめざして戦った3人が、TEAM REXXAMのメンバーとして活躍。写真左より佐藤久哉SAJナショナルデモ、瀧澤宏臣SAJスキークロス強化指定選手、川口城二SAJ女子アルペンコーチ(当時)

 

2008

  • イタリアの高級バイクフレームPENNAROLAの日本販売を開始
  • 上村愛子選手がFIS フリースタイル・モーグル・ワールドカップで5連勝。日本女性で初の種目別総合チャンピオンに
  • 北見工業大学の鈴木聡一郎准教授(当時)とスキーブーツ設計に関する共同研究をスタート
  • メーカー合同ユーザーフェアのSKIYERS SUMMITの発展系として、SKI FORUMがスキー産業振興会の主催でスタート

PENNAROLAブランドをCYCLE MODE INTERNATIONAL 2008に初出展

 

2009

猪苗代フリースタイル世界選手権表彰式の上村愛子選手(写真左)と西伸幸選手(写真右)

 

2010

  • 株式会社レクザムに社名変更
  • バンクーバー冬季オリンピック(カナダ)に上村愛子選手(女子モーグル)、西伸幸選手(男子モーグル)、瀧澤宏臣選手(男子スキークロス)の3選手がREXXAMを使用して出場
  • 北海道北見工業大学との共同研究から生まれた、日本人の骨格に適したスキーブーツ設計=AUTOMATIC理論を発表。
  • SAJアルペン・ナショナルチームの花岡萌選手(当時)がREEXAMを使用

北見工業大学・鈴木教授を特別講師に、東京と大阪でユーザー対象のREXXAMセミナーを開催

 

2011

  • ライナー・シェンフェルダー選手 (AUT)と再び選手契約
  • 柏木義之選手がREXXAM基礎チームに加入

ISPO WINTER 2011の会場でスタッフから新しいREXXAMの特徴を熱心に聞くライナー選手

 

2012

  • 藤田潤子デモ(当時)がREXXAM基礎チームに加入

藤田潤子SAJナショナルデモンストレーター(当時)

 

2013

  • レクザム登場20年を迎え、新たなコンセプトに基づくNewラインPowerREXが登場
  • 武田力選手がREXXAM基礎チームに加入

POWER CONCEPTを採用する新製品PowerREXが登場

 

2014

  • ソチ冬季オリンピック(ロシア)に上村愛子選手が女子モーグルで出場

オリンピック・ソチ大会モーグルで惜しくも4位となった上村愛子選手。全日本大会モーグルでは優勝で有終の美を飾り、選手を引退

 

2015

  • 柏木義之デモが第52回全日本スキー技術選手権大会(八方尾根スキー場)において6度目の男子総合優勝
  • 3代目事業部長に酒井敦が就任
  • 株式会社レクザム東京営業所内にスポーツ事業部の営業担当者を配置
  • 徳竹剛デモがREXXAM基礎チームに加入

全日本スキー技術選において、柏木義之デモが男子総合優勝

 

2016

  • 堀島行真選手がFISフルースタイル・モーグル・ワールドカップの「Rookie of the year」を獲得

Rookie of the yearのクリスタルトロフィーを手にする堀島行真選手

 

2017

  • 堀島行真選手がアジア選手権札幌大会モーグルでシングルとデュアルの2冠を獲得
  • 堀島行真選手がフリースタイル世界選手権シェラネバダ大会モーグル(スペイン)で、上村愛子選手に続き、日本人男子初となるシングルとデュアルの2冠を獲得。
  • 山岳スキーの総合ブランドDYNAFITと、山岳スキー用シールPOMOCAの日本取扱いを開始
  • 竹田征吾デモがREXXAM基礎チームに加入

フリースタイル世界選手権シェラネバダ大会モーグルにおいて、堀島行真選手が日本人男子選手初のシングルとデュアルで2冠

 

2018

  • ピョンチャン冬期オリンピック(韓国)にREXXAMを使用する堀島行真選手(モーグル)、田原直哉選手(エアリアル)、鈴木沙織選手(スキーハーフパイプ)3名が出場
  • 堀島行真選手がFISフリースタイル・モーグル・ワールドカップで3連勝。世界ランキングも3位となる

フリースタイル・モーグル・ワールドカップ猪苗代大会モーグルで堀島行真選手が優勝