日本人のスネの長さに合わせてインナーブーツの背の高さを2015モデルよりも10ミリ低く設計。スキーブーツへの収まり感を良くしました。

タングパッドを2015モデルよりも3ミリ厚い10ミリとし、クッション性をアップ。素材の変形率を抑え、パッドの厚みを増すと同時にスネとの密着性を高める形状を採用。

口皮パッドの厚みを2015モデルの5ミリから7ミリに変更。素材の変形率を抑えて厚みを増やし、フクラハギのサポート力をアップ。

アキレス部のホールドの要となるL字パッドの形状・位置を調整し、より的確な足の固定を実現。高反発のパッド素材を使用することで、ホールド性能をさらに高めています。

レクザムと素材メーカーとの共同開発による独自の熱成形パッドを使用。従来の熱成形パッドに比べて足あたりがソフトなため、熱成形をしない状態でも違和感無く履き続けることができる、適度な反発力と優れた復元力のパッドです。

熱成形インナーならではの魅力をさらに引き立てるため、使用素材には軽量性・断熱性を吟味。

アッパーシェルの前傾角度を解放するウォーキングシステムに対応する、インナー背面に伸縮性のある素材を使用したスリット構造を採用。

足先部分に適度な余裕を設定したCONFO-REX専用ラスト(木型)を採用した、熱成形インナーにありがちなツマ先部分の窮屈感が少ない設計。熱成形後はもちろん、熱成形前でも快適に使用できるインナーです。

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