1. 前後方向で大きく立ち上がったシェルボディ
脚の軸を安定させるため、前方向と後ろ方向でシェルボディを大きく立ち上げて設計。 後方と前方向に対するしっかりとした支えを実現。

2. ゆるやかな曲面の足首屈部
足首屈部の曲面をゆるやかなカーブで設計。 着脱を容易にし、前傾操作時における足首屈部のシェル折れ曲がりによるパワーロスを防止。

3. ゆとりのある甲部ライン
甲部分の上方向に余裕をもたせ、甲高の足型にも合致しやすい設計。 また、甲部分に肉厚をもたせブーツ強度もアップ。 足首屈部でのシェルの折れ曲がりを防止。

4. ネジレに強いボトム設計
P ポイント部分の横幅を広くとり、ネジレ強度を高めたボトムを採用。 ボトムからサイドの立ち上がりを厚肉とし、イン・アウト両側の剛性を高め、グリップ力をアップ。 より深い倒し込みが可能。
5. クルブシのにがし
足首関節部分を大きく脹らませて外へ逃がし、 足首部全体のフィット感を高め、ロスのないエッジングを実現。 さらに、クルブシ上からフクラハギにかけては足型にあわせてしっかりと絞り込み、 脚部のサポートを強化。

6.アシンメトリー・サイドカット設計
足首の立ち上がりアライアメントをとりやすくするため、 インサイドとアウトサイドで高低差とシェル肉厚の差をつけたサイドカット設計を採用。 センターポジションを保持しやすい設計です。

7. オブリークラスト
人間の足型形状にあわせ、親指部分とともに小指部分も広げたオブリーク形状のつま先設計を採用。 幅をキープしながらも、つま先部分の高さにもゆとりを確保しました。
 
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