滑走性能を重視するPowerNEXとコンフォート性能を重視するLIBEROの違いは、アッパーシェルの違いによるブーツの深さの違いです。
ブーツの背が高いPowerNEXはHIGH TYPE、ブーツの背が低い PowerNEX-LはLOW TYPEの設計で、ブーツ背面で20ミリ、サイド部分で10ミリの差があります。(26.5cm の場合)




トゥー部分とヒール部分には大きなブロックパターンによる滑りにくいグリップソールを採用。耐摩耗性に優れるウレタン製です。すり減った場合には別売パーツで交換も可能。


PowerREX-MやPowerMAXのミディアムラストが幅 98ミリの設計に対し、 PowerNEXとLIBEROはもう少し余裕を持たせた103ミリのWIDE LASTを採用。(26.5cm の場合)
また、3ピース構造の採用に伴いツマ先部分の高さを5ミリ拡大し、指先にゆとりを設定。 特にLIBEROでは、熱成形も可能で全体的にソフトなフィットネスの新開発インナーCONFO-REX / CX-Bインナーを採用。長時間の快適なスキー活動をサポートします。

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