2018 REXXAM SKIBOOTS CONCEPT

PowerNEX & LIBERO

WALKING SYSTEM

レバーを引き上げると前傾のロックが解除され、アッパーシェルはフリーな状態となり、最大20度まで大きく開口。 レバーを下げてアッパーシェルを大きく 前傾させれば、滑走ポジションに前傾角度はロック。SKIポジションとWALKポジションを簡単に切り替えが可能です。

WALKING SYSTEM

FLEX TONGUE

甲部を大きく開口し、甲部を大きくカバーする「フレックス・タング」を採用する3ピース構造。足入れがしやすいだけでなく、甲の開口部をすっぽりと覆う防水シートをシール加工でシェルボディと密着させ、防水性を確保。深雪や春のザラメ雪にも、あらゆる 条件で雪の侵入をシャットアウトします。
さらにこのフレックス・タング構造は、甲部を包み込むようなフィット感を実現。スネ部分の大きな立ち上がりにより、脚を前方向にしっかりと支えます。

ACHLESS SLIT

アッパーシェルの大きな開口による WALKポジションを可能にする、シェルボディ背面立ち上がり部分の「アキレス・スリット」。 シェル立ち上がり部分の両サイドに必要最小限のスリットをデザインし、滑走ポジション時の的確なホールドを損なうことなく、WALKポジション実現させました。 また、シェル開口のガイドともなる「スリット・カバー」を採用し、防水性能も高めています。

FLEX TONGUE & ACHLESS SLIT

UPPER SHELL DESIGN

滑走性能を重視するPowerNEXとコンフォート性能を重視するLIBEROの違いは、アッパーシェルの違いによるブーツの深さの違いです。
ブーツの背が高いPowerNEXはHIGH TYPE、ブーツの背が低い PowerNEX-LはLOW TYPEの設計で、ブーツ背面で20ミリ、サイド部分で10ミリの差があります。(26.5cm の場合)

UPPER SHELL DESIGN

GRIP SOLE

トゥー部分とヒール部分には大きなブロックパターンによる滑りにくいグリップソールを採用。耐摩耗性に優れるウレタン製です。すり減った場合には別売パーツで交換も可能。

GRIP SOLE

WIDE LAST

PowerREX-MやPowerMAXのミディアムラストが幅 98ミリの設計に対し、 PowerNEXとLIBEROはもう少し余裕を持たせた103ミリのWIDE LASTを採用。(26.5cm の場合)
また、3ピース構造の採用に伴いツマ先部分の高さを5ミリ拡大し、指先にゆとりを設定。 特にLIBEROでは、熱成形も可能で全体的にソフトなフィットネスの新開発インナーCONFO-REX / CX-Bインナーを採用。長時間の快適なスキー活動をサポートします。

WIDE LAST